おはようございます。本日の重要トピックを共有します。
即日対応1.北日本で大雨警報、関東はゲリラ雷雨と猛暑
元台風9号の低気圧の影響で、青森・秋田・北海道南部に大雨警報が発表中です。該当エリアの物件は被害報告の受付体制と緊急対応業者の連絡先を確認してください。関東は帰宅時間帯にゲリラ雷雨の恐れがあり、高所・屋外作業は早めの中断判断を。全国的に猛暑が続くため、高齢入居者への熱中症注意喚起も継続します。
今週中2.民泊「ゼロ日規制」を国が正式容認
厚労省・国交省・観光庁が7/15、自治体が条例で民泊を実質禁止(ゼロ日規制)することを認める通知を出しました。騒音計やカメラの設置義務化も可能になります。管理物件所在自治体の条例動向を確認し、民泊運用中・転用検討中の物件をリストアップしてください。
今週中3.管理業法の立入検査、118社に是正指導
国交省の2025年度立入検査では168社中118社(70.2%)が是正指導を受けました。重説や法定記載事項の不備が中心です。当社でも管理受託契約書・重説・定期報告の自主点検を今週中に実施します。
情報収集4.空き家対策モデル事業36件採択・空き家税の広がり
国交省が空き家対策モデル事業36件と地域価値共創モデル事業6件を採択。AI空き家判定や「平時は民泊・災害時は避難先」の一棟三役運用など先進事例が支援されます。京都市・寝屋川市では空き家税導入の動きもあり、空き家所有オーナーへの活用提案(賃貸化・売却・管理受託)のチャンスが広がっています。
情報収集5.賃貸管理AIエージェントが急速普及
Field Xの賃貸管理特化AIが開始3カ月で60社超の反響。入居者からの電話・LINEへのAI一次対応や、オーナー提案資料の自動生成が実用段階です。当社でも入居者対応の工数を可視化し、導入効果の検討を始めます。
情報収集6.シニアの住意識が変化
積水化学の調査で、60歳以上の「多拠点居住」への関心が34%(前回12%)、「住み開き」が26%(同4%)へ急増。シニア向け賃貸の受け入れ体制(保証・見守り)が今後の競争力になります。
本日もよろしくお願いいたします。詳細はPC詳細版レポートをご確認ください。