本日の重要トピック
1. 【即日対応】九州で線状降水帯発生の可能性
長崎県・熊本県で本日昼過ぎにかけて線状降水帯が発生する可能性があります。既に100mm超の雨を観測しており、レベル4土砂災害危険警報の発表も見込まれます。さらに台風7号が26日頃沖縄へ接近、週末には本州にも影響する恐れがあります。
九州・西日本エリアの管理物件について災害対策体制を確認し、入居者への防災喚起を発信してください。
2. 【今週中】家賃上昇トレンドが全国的に鮮明化
東京23区のマンション賃料は全面積帯で上昇が継続し、エイブル調査では11エリア中7エリアで成約家賃が過去最高を更新しました。一方、賃貸物件の新規登録は51ヶ月連続で減少しており、供給不足が続いています。
募集中・退去予定物件の賃料を最新相場に基づき再査定してください。
3. 【今週中】不動産情報ライブラリ更新(本日)
国交省が都市計画情報・避難場所データを更新し、新たに内水浸水想定区域データを追加しました。
管理物件エリアの浸水リスク変更有無を確認してください。
4. 【今週中】日管協「預り金保証制度」申込受付中
2026年度の新規申込受付が開始されています(7/31まで)。オーナーの家賃を保全する制度です。
未加入の場合は加入を検討してください。
5. 【情報収集】不動産業の新キャッチフレーズ「地域とくらしのパートナー」
国交省が6/18のシンポジウムで発表。地域に根ざした不動産管理の方向性が示されました。